政策について

One Osakaの実現

医療、福祉、教育、安心・安全などの住民サービスの向上には、圏域での競争力と成長が不可欠です。
大阪の持つ潜在可能性を実現させるため、広域自治体と基礎自治体の役割と責任を明確にし、大阪府域の再編、そして大都市自治体制度の実現を目指します。

政策の3つの柱

・大阪府と大阪市の広域二重行政の無駄をなくし、大阪の元気を取り戻します。
・広域における安心と安全のまちづくりの対策を確立します。
・人間基礎教育と「こころの再生」府民運動の連携で道徳教育の推進をします。

5つの目標

①活気あるまちの実現!
  ・「地方分権」と「広域自治行政」の推進
  ・民間活力による「小さな行政」の確立
  ・起業家支援と施策の充実
  ・地方中心の「特区」の推進
  ・中小企業金融対策の推進

 

②安全・安心なまちの構築!
  ・迅速に対応できる食品衛生基準の確立
  ・生涯の生活設計が確立できるシステムの構築
  ・犯罪対策、防災に強い住環境の整備

 

③教育改革の推進!
  ・地域、学校、家族が共同で子どもの教育
  ・教員制度の見直し
  ・学力向上のためのカリキュラムの構築
  ・生涯学習の充実と市民コミュニティの推進

 

④環境にやさしく、循環型まちの創造!
  ・屋外緑化、全体の緑化率を向上
  ・リサイクル社会への啓発活動

 

⑤少子・高齢化に対処できる社会の形成!
  ・子育て支援システムの充実
  ・高齢者の自立施策の充実と介護保険制度の充実
  ・家庭における子育て支援を充実